社会人基礎力研修☆お役立ちガイド

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社会人基礎力研修を積極的に取り入れよう

社会人において必要となる能力は、専門的な知識であったり技術と考える方もいますが、それらはもっと基礎的な部分を理解しておかなければ手を出せない分野でもあります。
例えば、知識はあっても基礎的な資料作成の方法がわからなければ時間がかかってしまいますし、コミュニケーションの方法がわからなければ、うまく仕事に結びつけることができません。
そこで、新入社員や若手社会人などこれからの伸びしろのある方たちの成長をサポートするためにも社会人基礎力研修を会社に取り入れていかれるといいかもしれません。
この社会人基礎力研修には2パターンあり、自社でどのようなことを教えるのか研修プログラムを組んだり資料作成をして研修進行する方法と、外部講師の方にお願いして研修していく方法があります。


前者については、それなりの知識が必要となりますし、開催するまでの準備にも時間がかかってしまうため、労力が必要となります。
そのため予算等に余裕がある場合はプロの外部講師の方に依頼をしていかれるといいかもしれません。
外部講師にもいくつかの種類があり、講師独自で社会人基礎力研修を開催している場合もあれば、お願いした場所そして人数で研修を行ってくれるというパターンもあります。
人気のある講師となると参加者も多いため、研修内容を聞く場面が多くなりますが、独自に外部講師に依頼していけば、実践的な研修を受けることができたりとメリットも多くあります。
学べる内容にもたくさんの種類があり、会社の方向性や学ぶべき内容を考えて、研修プログラムを考えていけば、その道筋に合った勉強が行えます。


わからないことを理解するということはとても大切で、それを自身の力だけで解決できればいいのですが、実際に行おうとすると抵抗感や難しさから理解できないまま成長してしまう場合があります。
また、そのまま放置してしまい、聞くに聞けない状況となってしまう可能性もありますので、誰もが同じ基礎能力を持ち、それから個々人の能力を延ばしてもらうためにも社会人基礎力研修は有効だと言えるでしょう。
特に新入社員研修で取り入れてある場合が多く、数日の研修期間の中で、必要書類の書き方や流れ、業務における必要なポイントなどを知ることができます。
知っているといないのとでは今後の業務に大きな差が出てきますので、会社の能力を発展させていきたいというのであれば、このような研修を取り入れてみられるのもいいのではないでしょうか。

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