社会人基礎力研修☆お役立ちガイド

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社会人基礎力研修として行うこと

新人は即戦力にならないと言われているわけですが実際その通りでありそもそもビジネスマナーというレベルですでに一定の水準を保って新人、社会人として入社してくるという人の方が少なかったりします。
特に新卒はそうでしょう。
だからこそ、社会人基礎力研修というのを行うことになります。
極端な話を言いますと電話の取り方とか敬語の使い方といったような常識的なことを一から学ばせるということが多いです。
社会人基礎力研修は新卒などに行われるということが多いのですが、三年目とか五年目といったような節目の人にもこれから中堅どころを目指すという点で改めて基礎能力を高めようということを目的に行うということもあるわけです。
多少、レベルの高い処から始めることがこの場合は多いでしょうが内容自体は極端に変ることはないです。


社会人の基礎研修として行うというようなことはいきなり適当に行うのではなく、かなりしっかりと計画的に行われるべきことです。
人事などが企画するということになりますが、その手の業者に委託して集団で行わせるというようなやり方もあります。
特に他社の新人との合同で行うことができるというのは色々な意味でより大いなる意味がある研修とすることができますから、かなりお勧め出来ます。
しかし、費用は結構かかることになります。
車内で自分たちでやるということよりもはるかにかかるので予算的な問題ということもあるでしょう。
そのあたりが検討するべき要素ではありますが、それでもとにかく利点があるのが基礎研修になります。
これからの人材のためにはやはり重要な行動となりますからしっかりと計画することです。


いくらよい社会人基礎力研修の企画が出来たとしても本人にやる気がないというのでは意味がないです。
あくまで自分たちにしっかりとしたやる気があるのか、ということでこの社会人基礎力研修における成功の可否が分かれることでしょう。
では、どうやって真面目にやらせるのか、成果をしっかりと出すために行わせるのか、となりますが簡単にいえば目的をキチンと本人に伝えることです。
自分がどうしてこの研修を行うことになるのか、しっかりと行えばどのようなメリットがあるのか、ということを新人にも伝えることです。
それが理解できてまた納得されたのであればやる気を出す人の方が多いでしょう。
意外とこれができていない企業が多かったりします。
わかるはず、というのではなく、キチンと伝えることにしましょう。

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